今日までの道を 振り返ったとき
いつでもあなたの 笑顔に包まれる
汚れたスニーカー 口ずさむ歌と
星見上げる夜に 隣にいてほしいと
気づいたとき 涙になった
いま私に できることがあるのなら

この願いを届けるのに
言葉さえ思いつかなくて
明日こそは 笑い合えるように
信じてるよ どんなときも
寒い朝も雨の午後も
そばにいればいつも楽しくて
未来までの旅をしてゆこう
夢の続き 見つけたから

小さな違いで ケンカになるのは
分かり合いたくて 胸熱くなるから
名前呼ぶ声と オレンジの夕暮れ
永遠がどこかにあるなら 今の時を
止めていたい 見つめたくて
もうあなたが 走り過ぎるその前に

広い世界 この瞬間
たったふたりに訪れた奇蹟
ずっと同じ思い出の中に
いられるからひとりじゃない
いくつ季節 数えたって
胸の奥でつながってるよね
眠るときも 目が覚めたときも
夢の続き 見つけたから

泣きたいとき 嬉しいとき
そばにいれば それだけでいいよ
未来までの旅をしてゆこう
夢の続き いつかきっと…
いくつ季節 数えたって
胸の奥でつながってるよね
眠るときも 目が覚めたときも
夢の続き 見つけたから