この海越えて虹のように 橋があるならいいのに
私が淋しいとき橋を渡って あなたに会いに行けるのに

夏の日の思い出は 砂浜での花火
消えるのがせつなくて 次から次に点けた
忘れないよ

きらきら 幾億の時間が流れても変わらない
絆は涙に負けない
見つめる海の果て あなたがいると思って
今日も眠りにつこう

あなたがくれた胸のクロス ずっと私を守ってる

潮風よ連れて来て あなたを今すぐに
寄せる波つながって ここまで遠くはずね
小船のように

いつでも 心の光は強く結ばれているから
離れても夢はひとつに
幸せを信じて いつか抱きしめ合える
あなたにも見えるでしょう

強がってみたり泣いてみたり 祈る夜 願う朝
がんばるときも 笑うときも
あなたがそばにいる 胸のクロスにずっと

きらきら 幾億の時間が流れても変わらない
絆は涙に負けない
幸せを信じて いつか抱きしめ合える
あなたにも見えるでしょう

この海越えて虹のように 橋があるならいいのに