ふたり いつも となりあっていたのに
「ふたりずつ」を卒業したみたい
カレンダー眺めて出会った日付を
指先でなぞった
どうして あの時 名前を呼んだの?
* どんなに離れても どんなに近くにいても
誰かを待つように
光る記憶があること、
さみしさに似ていて愛おしいよ
あんなに泣いたのに あんなに喧嘩したのに
嫌いになれない
果たせていない約束
忘れられずにまだ心(ここ)にある
遠いあの街の永遠に続く夕焼けは
もう、ないけど
今も 君の手を その声を 想うの
* repeat